家が欲しいと思ったら

安心!長期優良住宅について

資産価値の向上、税金・金利の優遇など多くのメリットがある、長期優良住宅

これまでの主流だった「古くなったら建て替える」住まいのスタイルではなく、住宅の寿命を延ばすことで解体による環境負荷を減らし、数十年経っても資産価値を高めていく住まいのこと。新築時の住宅性能強化や居住後に計画的な点検・補修が求められる半面、減税額・期間の拡大や最大50年の長期ローンの整備などこれまでにない優遇措置が導入されています。

地震に強い 耐震等級3
大規模な地震に対して、倒壊しにくい、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。まれに発生する阪神大地震のような大きな地震に対して倒壊しないことが求められています。
世代を越えて住み継がれる高耐久性能
しっかりした構造や骨組みで建て、維持管理によって世代を越えて住み継がれる耐久性能をもたせる必要があります。床下及び小屋裏の点検口の設置や、床下空間の一定の高さを確保することなどが求められます。
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高耐久性能
家のメンテナンスがしやすい
内装や設備は、メンテナンス(清掃・点検・補修・更新)やその時々の居住者のライフスタイルにあわせて、間取りなどがリフォームできるようになっていることが必要です。
>そのヒミツはコチラ

バリアフリー

将来のためにバリアフリー改修可能
将来のバリアフリー改修に対応できるように、廊下などに必要なスペースをあらかじめ確保しておきましょう。年老いても暮らしやすい住まいにできる性能です。
地球と家計に優しい
地球にやさしく、またお財布にもやさしい省エネ性能は住まいのポイント。断熱性など、省エネ法で規定する次世代省エネルギー基準に相当するレベルを確保することが必要です。
地球と家計に優しい
>省エネ住宅とはコチラ
省エネルギー対策等級4
居住面積75平方メートル以上
ゆとりの居住面積
暮らしやすい住まいとするため、居住面積の最低限の広さが決められています。戸建て住宅の場合75以上、1つの階の床面積が40以上となっています。
※地域の実績に応じて面積が増減されている場合があります。

減税

ローン減税がこんなにお得になります!最大600万円

●一般住宅
住居年 控除対象
借入限度額
控除期間 控除率 最大控除額
2010年 5,000万円 10年 1.0% 500万円
2011年 4,000万円 400万円
2012年 3,000万円 300万円
2013年 2,000万円 200万円

●長期優良住宅
住居年 控除対象
借入限度額
控除期間 控除率 最大控除額
2010年 5,000万円 10年 1.2% 600万円
2011年 5,000万円 600万円
2012年 4,000万円 400万円
2013年 2,000万円 300万円

ローン減税の控除率が1%から1.2%に引き上げられ(2011年分までが対象)、10年間で最大600万まで控除可能になります。
また、所得税から控除しきれなかった分の住民税からの控除も、一般住宅と同じように受けられます。
※控除額は住宅取得日によって変わります。
また、住宅ローンを利用せず自己資金で建てる場合も、所得税から、最大100万円の特例控除が受けられます。